認定NPO法人 セルフメディケーション・ネット
日本OTC医薬品協会へ

「第6回日本セルフメディケーション学会」開催要綱
2008年05月21日更新
1. 趣旨・目的
生活者主体の健康・医療・福祉等の推進を図るために、
 (1)セルフメディケーションの推進と定着に関する事業活動、
 (2)生活者主体の病気の治療・予防、健康の維持・増進を図る制度を検討、建議、
 (3)わが国の保健、医療、福祉の増進を図るための社会環境の整備に寄与すること
を目的とする。
今回の学会では、「再度考える!誰のためのセルフメディケーション?」をメインテーマにし、セルフメディケーションを推進する上で、根拠ある正しい情報とは何か、どうすれば市民は賢い利用者になれるのかを具体的に提案・啓発すること、また、生活習慣病対策における特定健診と保健指導のこれからの取り組みについて実践検証を行う。
2. 主催
NPO法人 セルフメディケーション推進協議会
3. 共催
NPO法人 名古屋臨床薬剤師研究会
4. 後援
厚生労働省、(社)日本薬剤師会、日本OTC医薬品協会、(社)日本看護協会、(社)日本栄養士会、日本チェーンドラッグストア協会、(NPO)日本健康運動指導士会、日本生活習慣病予防協会、(財)日本健康・栄養食品協会、(NPO)日本サプリメント評議会、愛知県医師会、(社)愛知県薬剤師会、愛知県病院薬剤師会、(社)愛知県栄養士会
5. 会期
平成20年10月25日〜26日の2日間
6. 会場及び所在地
金城学院大学
〒463-8521 名古屋市守山区大森2丁目1723番地
7. 参加対象
学会の趣旨に賛同する方すべてを対象とする。
市民講演会は主に一般市民を対象とする。
8. 日程
10月25日(土)
12:30 受付開始
13:00 開会
13:15〜15:45  シンポジウム?(市民講演会)「市民のための健康情報とは:何を基準に、どう評価?」
○国の制度・基準
 梅垣敬三((独)国立健康・栄養研究所)
○日本健康・栄養食品協会の基準
 岩田修二((財)日本健康・栄養食品協会)
○日本サプリメント評議会の基準
 林順之亮((NPO)日本サプリメント評議会)
○日本OTC医薬品協会の考え
 大江方二(日本OTC医薬品協会)
○薬剤師の立場から
 永野康己((社)日本薬剤師会)
○消費者の立場から
 安藤明夫(中日新聞社)
16:00〜17:00  教育講演? 「調剤依存から脱却した薬局経営」
 加藤久幸((社)神奈川県薬剤師会)
17:30〜19:30  懇親会

10月26日(日)
9:30〜10:30  教育講演?
「健康の増進とユーモア」

 柏木哲夫(金城学院大学)
10:45〜11:45  ポスター発表
12:00〜13:00  ランチョンセミナー
「本邦における経口補水療法(ORT)の現状と今後の展望:特にセルフメディケーションに関連する薬剤師の役割について」

 露 知光(聖マリア病院)
13:30〜16:00  シンポジウム2「生活習慣病対策の実践検証:特定健診と保健指導」
○愛知県医師会の取組み
 中川正美(愛知県医師会)
○保健指導の実践
 保健師の立場から
 塚尾晶子((社)日本看護協会)
 管理栄養士の立場から
 中村丁次((社)日本栄養士会)
 運動指導者の立場から
 濱佐都美((NPO)日本健康運動指導士会)
 薬剤師の立場から
 樽沢清子((社)日本薬剤師会)
16:30 閉会
9. 開催ポスター
第6回日本セルフメディケーション学会
10. 事務局
金城学院大学薬学部大嶋研究室内
〒463-8521 名古屋市守山区大森2丁目1723番地
Tel:052-798-7457 Fax:052-798-7457
E-mail:k-ayako@kinjo-u.ac.jp(@を半角に差し替えてください)
URL:http://self-medication.ne.jp/