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外来看護の経験を健康維持管理に生かすためのセルフメディケーションの基本[緊急セミナー]
NPOセルフメディケーション推進協議会(略称NPO・SMAC)は衣食住の生活基本条件に加えて健康維持こそ安心して暮らせる社会の基本として、セルフメディケーションの推進、実践する生活者を支援する医療関連職を主とする支援組織です。東日本大震災による避難者、被災者への救援活動を積極的に行っています。復興への機運が進んでいるものの、厳しい苦難の道が続くと予想され、支援をより広く、継続していく必要を痛感しています。日常の外来診療において、患い、悩みを抱えている方々と接している看護師、保健師の皆様の参加協力を期待しています。毎日の忙しい業務で大変とは思いますが、セルフメディケーションの概要を把握され、皆様の技能を被災の方を含むすべての生活者の健康維持管理に役立てて頂けたらと企画しましたのでぜひご参加ください。
実施日
11月1日(火)終了しました。11月22日(火) 18:30〜21:00
場 所
明治薬科大学 剛堂会館 5C室
東京都千代田区紀尾井町3-27
夜間、土曜日は正面玄関が閉鎖している場合は地下からお入りください
東京メトロ 有楽町線 麹町駅 徒歩4分
東京メトロ 半蔵門線、南北線 永田町駅 徒歩6分
東京メトロ 銀座線、丸の内線 赤坂見附駅 徒歩10分
JR中央線、総武線 四ツ谷駅 麹町口から 徒歩10分
募集対象
診療所、中小病院の外来勤務の看護師、准看護士、保健師それに準じる方 夜間、土曜各コース25名
内 容
第1日
第1講 1) セルフメディケーションの意義と効用 60分
OTC医薬品、トクホ、サプリメントの役割 村田正弘
第2講 2) 看護の技法を生かすセルフメディケーション 80分
西山弘子

第2日
第3講 3) 被災者、生活者の背景の掌握と応接 80分
避難所での実践と今後への活用 (現地活動経験者複数による)
第4講 4) 健康運動の効用と実践指導(実技演習を含む) 60分
室内でも避難所でもできる「らくらく簡単運動法」 長阪裕子

講師 1)3) 薬剤師 2) 3) 看護師 4) 健康運動指導士 (講師は変更の場合があります)

費 用
資料代として2000円 (当日お払いください)
(全コース修了後、希望される方にSMAC「健康支援隊」ボランティア参加資格を認めます)
申込方法
申込み用紙に必要事項を記し、指定のメールまたはファクスへ送り、返信を確認してください。資料代は参加当日お支払ください。
連絡先
セミナーに関するお問合せは下記にお願いします。
NPO法人SMAC東日本大震災救援対策委員会(剛堂会館5C室内)
Tel・Fax 03-6268-9522 E-mail:smac-kenko@chive.ocn.ne.jp

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