イベント・学会情報

NPO法人 セルフメディケーション推進協議会 学術フォーラム2019
メインテーマ「災害時における医療従事者の役割」
〜病院・薬局に必要な知識と備え〜

日 時
2019年10月6日(日) 9時30分〜16時30分

会 場
金城学院大学(名古屋市守山区大森2-1723)

主 催
NPO法人 セルフメディケーション推進協議会

共 催
NPO法人 名古屋臨床薬剤師研究会

共 催
厚生労働省、愛知県、名古屋市、愛知県医師会、愛知県薬剤師会、愛知県病院薬剤師会、名古屋市薬剤師会、愛知県看護協会(予定)

概 要
 2011年東北大震災以降、2014年8月大雨、御嶽山噴火、2015年台風18号、2016年熊本地震、2017年7月豪雨(東北・北陸・九州北部)、2018年北海道胆振東部地震、7月豪雨(岡山・広島)、大阪府北部地震など、日本全国に様々な災害が多発している。これらの災害は東北大震災とは異なり、局部的でかつ被害が甚大であることである。
 本フォーラムは、災害時、医療従事者は「まず何をすればよいのか」、また、そのために「どんな備えが必要なのか」を検証し、病院・薬局に必要な知識と備えを改めて見直す機会と位置付けている。参加型WSを展開し、参加者が即実践できる内容とし、いざという時の備えに向けての市民に対する啓発活動の一環としてのセルフメディケーションの薦めを取り上げ、医療従事者としての備えを得る場としたい。

プログラム
9:30〜10:00受付
10:00〜10:10開会挨拶
 大嶋耐之(金城学院大学薬学部)
10:10〜11:10教育講演「災害のための備え」
座長:林高弘(金城学院大学薬学部)
講師:未定(愛知県防災局危機管理課)
11:15〜12:00一般演題(ポスター発表)
12:05〜13:05ランチョンセミナー
13:10〜14:10特別講演「災害時における病院・薬局の薬剤師に期待すること」
座長:灘井雅行(名城大学薬学部)
講師:安川孝志(厚生労働省医薬・生活衛生局総務課薬事企画官/医薬情報室長)
14:10〜14:25休憩
14:25〜16:25ワークショップ「病院・薬局に必要な知識と備え」
座長:竹内正幸(愛知医科大学病院薬剤部)/
   野田雄二(名古屋市薬剤師会)
コーディネーター:
 災害医療コーディネーター
  愛知医科大学病院救命救急科教授 加納英記
 災害薬事コーディネーター
  (公社)静岡県薬剤師会副会長 秋山欣三
 災害派遣医療チーム
  名古屋医療センター医療情報管理部長 佐藤智太郎
16:25〜16:30閉会挨拶
大嶋耐之(金城学院大学薬学部)

フォーラム参加申込要領の詳細については、決まり次第お知らせします。

参加費領
一般:事前2,500円(当日3,000円)、学生:500円
(公益法人日本薬剤師研修センター集合研修(3単位)対象)

実行委員
実行委員長:大嶋耐之(金城学院大学薬学部教授)
副実行委員長:灘井雅行(名古屋臨床薬剤師研究会理事長、名城大学薬学部教授)
実行委員:林高弘(金城学院大学薬学部教授)
実行委員:斎藤寛子(愛知医科大学病院薬剤部)
実行委員:大西正文(愛知医科大学病院薬剤部)
実行委員:野田雄二(名古屋市薬剤師会会長)

事務局
金城学院大学薬学部大嶋研究室内
〒463-8521 名古屋市守山区大森2-1723  TEL:052-798-7457 fax:052-798-7457
e-mail:smac-forum2019@kinjo-u.ac.jp  URL:http://www.self-medication.ne.jp/

過去の学術フォーラム

イベント・学会情報