NPO・セルフメディケーション推進協議会<br />会員・役員・支援者の皆様へ

NPO・セルフメディケーション推進協議会
会員・役員・支援者の皆様へ

新型コロナウイルス禍におけるSMACの事務局体制について

 8月も半ばを過ぎましたが、天候不順が続いています。新型コロナウイルスの感染拡大は収束の見通しが立たない状況のままです。皆様方もご苦労されていることと推察申し上げます。
 当協議会も昨年2月以降活動−特に一般市民との交流を伴うイベント等は中止を余儀なくされています。また定期的な会議、事務作業も著しく制約を受けています。行政機関、関連団体、関連企業との交流、折衝、協議も事実上中断のままです。広報として重要であるメディアとの連絡もままならない状態です。
 コロナウイルスが今後どのように進展し、人々に被害を与えていくかは、科学的、疫学的考証は多岐でも予測は不可能なのです。私たちは現状は当分持続するとして、本来の目標に沿う活動を継続推進していくと決断しました。

 根幹である事務作業は事務所管理者とも協議して政府・東京都の宣言を含む要請を踏まえていきます。事務担当者はテレワークを含めた作業に移行していますが、最低週1回の出勤によって郵便物処理、金銭出納の作業を行います。
 事務連絡会議も週1回は会長、役員によって続けます。
 運営企画会議は東京以外在住の役員の移動が困難なため、資料を共有し、メール、電話で意見交換した上でオンライン開催を主とするよう切り替えました。

 SMACへの外部からの問い合わせはメールを主として対応しています。事務所が不在でも事務担当者、会長は受信、対応が可能です。電話も事務所管理職員が緊急と判断すれば連絡があり、折り返し電話で対応します。対応の遅れによるトラブルは生じていません。

 しかしながら前述したように会員、役員相互の交流・面接かなく、会報発刊が年1回では当SMACの活動や方針が見えないという批判があるのは承知しています。社会の情報伝達はWEB主体に移行しています。SMACは資金が乏しい上、設備・技術に習熟した人材が不足していて遅れをとっています。

 当面皆様には次の点についてご留意頂き、SMACの活動に引き続きご参加、ご協力くださいますようお願いいたします。


  1. 事務連絡はメールsmac@self-medication.ne.jpでお願いします。
  2. 事務職員は原則毎週月曜日 10時〜17時に出勤しています。
      電話はなるべくこの時間にお願いします。
      Fax、郵便物の着信についてもご配慮ください。
      〒105-0003 東京都港区西新橋2-8-11 第東洋海事ビル8階
      Tel:03-5521-0890  Fax:03-5521-2883
  3. 訪問、会長他役員との面会については予めメールでお問い合わせください。時間、場所についてご相談いたします。
  4. 皆様にはSMACのホームページを随時ごらんください。
  5. WEB SITEを介してのお知らせ、企画についてご提案をお待ちしています。
  6. SMACへの新規加入の勧誘、賛助会員、寄付金募集に関し、ご紹介ご協力くださるようお願い致します。
2021.8.23
NPO・セルフメディケーション推進協議会
会長  村田 正弘
2021年08月 更新