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      <title>セルフメディケーション Pro.-NPO法人セルフメディケーション推進協議会（SMAC）</title>
      <link>http://www.self-medication.ne.jp/pro/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 01 Feb 2012 15:30:30 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>医療・保健指導関係者向け「全国生活習慣病予防月間」講演会の参加者募集</title>
         <description><![CDATA[　生活習慣病予防を広く啓発する毎年恒例・平成24年2月の「全国生活習慣病予防月間」（主催：日本生活習慣病予防協会）では、メインイベントとして、医療・保健指導関係者向け講演会を開催いたします。<br />
　今回は、「アルコールと健康生活」をテーマに、医療・保健指導関係者の現場指導に役立つプログラムを企画いたしました。大量飲酒を長く継続していると、生活習慣病を引き起こす要因につながります。患者さんや保健指導対象者の方へ、適正飲酒をアドバイスする際のポイントを本講演会で掴んでいただければと考えます。ぜひ、ご参加ください。

<div style="margin:10px 20px 0px 20px;">
<table border="0" cellpadding="0" id="white">
<tr><th valign="top" colspan="2">【開催概要】</th></tr>
<tr><th valign="top">テーマ</th><td valign="top">「アルコールと健康生活〜大量飲酒の怖さと少酒を目指す指導の実際」</td></tr>
<tr><th valign="top">日　時</th><td valign="top">2012年2月3日（金）18時30分〜20時30分（開場：18時）</td></tr>
<tr><th valign="top">場　所</th><td valign="top"><a href="http://www.uchisaiwai-hall.jp/" target="_blank">千代田区立内幸町ホール（東京）</a>
<tr><th valign="top">対象者</th><td valign="top">医療関係者・保健指導関係者</td></tr>
<tr><th valign="top"><nobr>プログラム</nobr></th><td valign="top">
<b>開会の挨拶</b><br />
村田正弘 先生（セルフメディケーション推進協議会専務理事／明治薬科大学客員教授）<br />
<b>導入講話「皆で広める“全国生活習慣病予防月間”（仮）」</b><br />
猿田享男 先生（日本生活習慣病予防協会理事／慶應義塾大学名誉教授）<br />
<b>基調講演「多量飲酒者の飲酒量を減らす指導について」</b><br />
樋口 進 先生（独立行政法人国立病院機構 久里浜アルコール症センター院長）<br />
<b>スローガン解説講話「生活習慣病とアルコール」</b><br />
和田高士 先生（日本生活習慣病予防協会理事／東京慈恵会医科大学総合健診・予防医学センター教授）<br />
<b>質疑応答</b><br />
<b>閉会の挨拶</b><br />
池田義雄 先生（日本生活習慣病予防協会理事長／タニタ体重科学研究所所長）</td></tr>
<tr><th valign="top">募　集</th><td valign="top">180名（事前申込制・先着順）</td></tr>
<tr><th valign="top">参加費</th><td valign="top">無料</td></tr>
<tr><th valign="top">主　催</th><td valign="top">日本生活習慣病予防協会、セルフメディケーション推進協議会</td></tr>
<tr><th valign="top">後　援</th><td valign="top">(社)アルコール健康医学協会、日本産業保健師会、糖尿病治療研究会ほか
<div class="yaji"><a href="http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/2012/seminar.php" target="_blank">参加申込み、詳しい情報はこちらをご覧ください</a></div>
<div class="yaji"><a href="http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/seminar/report.php" target="_blank">昨年行われた講演会の様子はこちらをご覧ください</a></div>
</td></tr></table>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.self-medication.ne.jp/pro/2011/11/000948.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Nov 2011 11:11:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「平成24年・全国生活習慣病予防月間」スローガン募集　賞金10万円</title>
         <description><![CDATA[　日本生活習慣病予防協会（理事長・池田義雄）は7日、来年2月に行われる「全国生活習慣病予防月間」の強化テーマを発表するとともに、健康スローガンの募集を開始した。

<div class="title3">テーマは「アルコールと健康生活」</div>

　同協会では、毎年2月を「全国生活習慣病予防月間」と定め、生活習慣病の一次予防を中心に、その普及と啓発を行なってきた。来年2月（平成24年）の予防月間では、健康標語である“一無・二少・三多（いちむ にしょう さんた）”*の“二少”のなかから“少酒”を強化テーマとして掲げ、「アルコールと健康生活」と題して活動を行っていく。<br />
　その活動の一環として、広く一般からの健康スローガンを公募。ご自身や家族で決めたお酒のルール、健康づくりを考えたお酒とのつき合い方、健康的に飲むコツ、等々、健康に役立ち、心に響くスローガンを募集する。<br />
　最優秀作品には同協会から賞金10万円を進呈するとともに、作品をモチーフにしたポスターやホームページを製作し、予防月間で活用する予定だ。

<div style="margin:10px 0px 10px 50px;">
<table border="0" cellpadding="0" id="white">
<tr><th valign="top" colspan="2">【応募要項】</th></tr>
<tr><th valign="top">作品テーマ</th><td valign="top">「アルコールと健康生活」</td></tr>
<tr><th valign="top">応募資格</th><td valign="top">どなたでも</td></tr>
<tr><th valign="top">文字数</th><td valign="top">1作品20字以内。お1人様につき何点でも応募可</td></tr>
<tr><th valign="top">応募方法</th><td valign="top">応募フォームからお申し込みください
<div class="yaji"><a href="http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/2012/sloganoubo.php" target="_blank">応募フォーム</a></div></td></tr>
<tr><th valign="top">募集期間</th><td valign="top">平成23年11月7日（月）〜12月5日（月）</td></tr>
<tr><th valign="top">表　彰</th><td valign="top">最優秀賞1名・10万円、優秀賞3名・2万円、特別賞若干名・粗品</td></tr>
<tr><th valign="top">主　催</th><td valign="top">日本生活習慣病予防協会
<div class="yaji"><a href="http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/2012/slogan.php" target="_blank">応募要項の詳細は、こちらをご覧ください</a></div>
</td></tr></table>
</div>
※“一無・二少・三多”とは、一無は無煙（禁煙）、二少は少食（腹八分目）・少酒（お酒はほどほど）、三多は多動（たくさん体を動かし）・多休（しっかり休養を取り）・多接（多くの人・物事に接する）を意味します。<br />
<a href="http://www.seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/02.php" target="_blank">●詳しくは：「一無・二少・三多とは」</a><br />
<a href="http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2009/000134.php" target="_blank">「一無二少三多」はメタボを効果的に減らす</a>

<div class="title3">「全国生活習慣病予防月間」を毎年2月の恒例行事に</div>

　同協会では、「全国生活習慣病予防月間」を通じて、集中的に生活習慣病予防に関する情報提供を主とした啓発活動を行っていく。月間中には、自治体・関連団体・企業等の支援を得ながら下記のような事業を展開していく。その際に、関連業界やマスコミの民間力を結集し、生活習慣病予防の啓発を協会と連携して取り組んでいくパートナーを広く募集している。
<p />
・スローガンの募集<br />
・啓発ポスターおよびリーフレットの公開（PDFをダウンロード）<br />
・期間中の関連ニュース配信<br />
・期間中の関連団体・企業による生活習慣病予防啓発に関わる活動支援<br />
・講演会の開催　ほか
<p />
■予防月間の詳細・お問い合わせ等はこちらから<br />
<a href="http：//www.seikatsusyukanbyo.com/" target="_blank">日本生活習慣病予防協会ホームページ</a><br />
<a href="http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/2012/" target="_blank">全国生活習慣病予防月間ホームページ</a>
]]></description>
         <link>http://www.self-medication.ne.jp/pro/2011/11/000950.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Nov 2011 11:26:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SMAC健康支援隊　宮城県気仙沼市で支援活動（4）（11月12日、13日）</title>
         <description><![CDATA[　SMAC健康支援隊は11月12日〜13日、前回に続いて日本在宅ホスピス協会（日ホス）との連携によって、気仙沼市面瀬の市営仮設住宅において「健康支援」を実施した。
<div style="font-size:12px; line-height:140%;">※報告者は佐野幸子（薬剤師）。久留島福美（看護師）、永江景子（薬剤師）、佐野裕美子（ピアニスト）、日ホスの中川看護師が同伴した。</div>
<p />
［12日］<br />
　佐野は8時半新幹線で一関着、レンタカーを借り、久留島と永江と気仙沼へ向かい、11時面瀬仮設住宅着。<br />
　現地管理の中川看護師の仕事を手伝い、午後は3人で血圧測定も含め活動を行った。佐野によるセルフメディケーションの重要性の話、集まった人たちの話を聞いて個々に対応した。食事管理、運動の必要性に真剣に聞いてくれた。<br />
　次に「らくらく運動」を菅野テキストによって久留島、永江が実施し、ペアになってアレンジした形で楽しく行った。3時半まで話をしたが、カウンセリングについても成果があった。（レポート別） 。参加者は最終的に約20名。<br />
　5時半面瀬出発、一関帰着
<p />
［13日］<br />
　9時半、音楽家佐野裕美子を一関で同乗させて、上記2名と気仙沼へ、11時面瀬仮設住宅着。<br />
　永江により「面瀬便り」という毎回発行しているチラシ（次回のお知らせ）をパソコンで作成し、3人で全153世帯を訪問配布し、健康状態をきく。1時15分より、昨日に続き、セルフメディケーションの補足と新しく参加された人たちの話を聞き、それに佐野が対応した。仮設入居後、太ったという人が多く、BMI、カロリー、食べ方の工夫、歩き方の基本、サプリメント、運動の意義等広範にわたる。全員で運動した。<br />
　この後、佐野裕美子に引き継ぎ、みんなが楽しみにしていた一緒に歌を唄い、佐野（裕）の歌と演奏を聴き、リクエストにも答え、輪唱、振り付けして踊りと飛び跳ね、日ごろのストレスの発散につながった。歌、踊りは上手で楽しくてしかたないという雰囲気で、リクエストのナツメロにあわせお年寄りも喜んでいた
<p />
<div align="center">
<div style="font-size:12px; line-height:140%;">クリックすると拡大表示します</div>
<a href="http://www.self-medication.ne.jp/2011ima/20111112.pdf" target="_blank"><img src="http://www.self-medication.ne.jp/2011ima/20111112.jpg" border="0" /></a>
</div>
<p />
<b>今後の活動への提言</b><br />
　一関までは新幹線で東京から2時間20分、さらに車で約1時間半、渋滞や、スピードが出せないなど2時間かかる。<br />
　日ホスが24時間体制で管理をしている恵まれた状況があり、そこにSMACがいくには、かなり特異的な特徴を打ち出すことが必要とされる。東雲とは別の対応を要する。<br />
　毎回参加して下さる方々も多く、リレーションが出来てきているのを感じることが出来る。大分個々への対応が出来、実際的な健康状態へのアドバイスが出来た。しかし、153世帯の中で、参加者は実質20〜30人ということもあり、それ以外の人たちが気になる。<br />
　今回カウンセリング的に関わった方がいて、他にも対象者があるがSMAC活動とは区別するべきかと思う。
<p />
<b>希望事項</b><br />
　今後の活動の在り方をもう一度きちんと見直すことも必要ではないかと考える。状況により、流動的にかえていく事も必要と考える。前向きにより良い方向を考えていけたらと思う。皆様の積極的なご意見をお願いしたい。
]]></description>
         <link>http://www.self-medication.ne.jp/pro/2011/11/000951.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2011年東北地方太平洋沖地震</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 10:53:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「薬剤師の将来ビジョン」策定へ基礎調査　日薬</title>
         <description><![CDATA[　日本薬剤師会は、2011年度中を目指している「薬剤師の将来ビジョン」の策定に向け、基礎調査を開始する。薬局薬剤師向けと患者・消費者向けの2種類のアンケート調査を実施。薬剤師の現状や将来の課題などを調査・分析し、ビジョンの最終案に反映させる。
<p />
　薬局薬剤師向けアンケート調査は11月17日〜12月7日に、約2500ある日薬のサポート薬局を対象に実施。薬局における調剤への取り組みの現状と今後の方向性や、一般用（OTC）医薬品、地域の医療施設、在宅医療に取り組む上での課題などを調べる。
<p />
　患者・消費者向けアンケート調査は同期間に、サポート薬局に来局した患者ら約1万人を対象に行い、かかりつけ薬局の利用状況や薬剤師に対する期待・要望などを質問する。このほか、ビジョン策定の参考とするため、OTC医薬品や病院に対するインタビューなども実施する。
<p />
<a href="http://www.nichiyaku.or.jp/press/wp-content/uploads/2011/11/111124_1.pdf" target="_blank">薬剤師の将来ビジョンに係る基礎調査の実施について（日本薬剤師会　平成23年11月10日）</a>
]]></description>
         <link>http://www.self-medication.ne.jp/pro/2011/11/000955.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 10:38:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「お薬手帳を必ず持ちましょう」災害に備え啓発広告　日薬</title>
         <description><![CDATA[　日本薬剤師会（日薬）は、被災地での医療活動に都道府県薬剤師会などが作った“お薬手帳”を活用してもらおうと、啓発広告の新聞掲載を開始した。第1回の広告を10月23日の読売新聞朝刊に掲載し、今後は来年3月の第4回まで出稿する予定。
<p />
　東日本大震災では、かかりつけの医療機関や薬局が被災し受診できない場合でも、お薬手帳を持っている患者では服用している薬が分かり、適切な診療を受けることが可能となった例が多く報告された。
<p />
　啓発広告では、お薬手帳を用意しておくことで、「被災地の限られた環境で、医療チームによる効率的な治療ができるようになる」、「患者は処方薬を自己管理し正しく服用でき、別の被災地に移動した歳も受診の継続がスムーズになる」、「医療機関にかかる時にはお薬手帳を必ず持って行きましょう」、「一般用医薬品・健康食品の使用も記録しておきましょう」、「お薬手帳は1冊にまとめ、いつも携帯するか、同じ場所に保管しましょう」などと表記した。
<p />
　読売新聞朝刊に10月から2012年3月にかけて、全4回に分けて掲載していく。日時・内容は、第1回10月23日（災害とお薬手帳）、第2回11月27日（災害時における薬剤師の公衆衛生活動）、第3回1月17日（一般用医薬品とジェネリック医薬品）、第4回3月11日（災害時におけるチーム医療）。<sup>*</sup>
<div style="font-size:13px;">
<sup>*</sup>第2回以降の内容は予定。
</div>
<p />
<a href="http://www.nichiyaku.or.jp/" target="_blank">日本薬剤師会</a>
]]></description>
         <link>http://www.self-medication.ne.jp/pro/2011/11/000956.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 15:06:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>抗不安薬・睡眠薬の処方「きめ細やかな対応を」　日本薬剤師会</title>
         <description><![CDATA[<div class="info">
　日本薬剤師会は11月14日、厚生労より抗不安薬・睡眠薬の処方に関する実態調査が報告されたのを受け、患者への対応を注意するよう会員へ周知を呼びかけている。
</div>
<br />
　厚労省研究班は、厚労省の自殺・うつ病等対策プロジェクトチームが2010年9月に、「過量服薬への取組」をとりまとめ、その後行った向精神薬の処方に関する実態調査の結果にもとづき今後の対応方針をまとめた。
<p />
　日本薬剤師会はこれを受けて、「薬剤師には、医薬品の使用に関する薬の専門家としての助言や適正な薬学管理などのよりいっそうきめ細やかな対応が求められている。具体的には、薬物依存の可能性に十分留意した経過観察や介入、確認された患者情報についての処方医との連携等はもとより、OTC 医薬品販売に係る相談、健康相談等においても、かかりつけ薬局・薬剤師として、地域の相談窓口や適切な医療へのつなぎ等が期待されている」との見解を公表した。
<p />
　その上で、「自殺予防対策等の観点では、地域社会全体で“見守り、気づき、支える”という対応の方向性であり、薬局・薬剤師には、地域の社会資源のひとつとして、また医療人としての期待・役割も高まっている」と述べている。
<p />
　厚労省は、厚労省研究班が行った向精神薬の処方に関する実態調査にもとづき、一般国民に向け「1回の処方で抗不安薬が3種類以上、または、1回の処方で睡眠薬が3種類以上のいずれかの処方を受けている場合には、主治医に処方の内容について充分な確認をすること、あるいは必要に応じ、かかりつけの薬剤師等に確認することを検討する」とのメッセージを発信している。
<p />
　厚労省がまとめた抗不安薬・睡眠薬の処方に関する今後の対応方針は次の通り――
<p />
<div class="dot">
<b>1. 実態調査結果の公表と情報提供</b>
<p />
<ul>
<li>今回の向精神薬（抗不安薬、睡眠薬、抗うつ薬、抗精神病薬）の処方に関する実態調査結果を公表するとともに、向精神薬の処方に関する実態調査を、今後も継続
して行う。
<li>厚生労働省ホームページ等を通じて、実態調査結果を公表するとともに、医療従事者や一般向けに、以下のような情報提供及び啓発を行う。
<p />
（1） 調査結果によると、医療機関で抗不安薬の処方を受けている人のうち、抗不安薬が3種類以上の割合は1.9%、医療機関で睡眠薬の処方を受けている人のうち、睡眠薬が3種類以上の割合は6.1%、であり、抗不安薬または睡眠薬のいずれかを3種類以上処方されている人の割合は少ないこと。
<p />
（2） 医療従事者に対しては以下のような情報提供を行う。
<ul>
<li>抗不安薬や睡眠薬の処方に際しては、残薬の有無や他の医療機関からの処方の有無について確認する等、充分に注意を払っていただくこと。
<li>抗不安薬や睡眠薬については、薬物依存の可能性等に注意し、同種の薬剤を3種類以上処方する必要性について充分に考慮していただくこと。
</ul>
<p />
（3） 一般の方に対しては以下のような情報提供を行う。
<ul>
<li>1回の処方で抗不安薬が3種類以上、または、1回の処方で睡眠薬が3種類以上のいずれかの処方を受けている場合には、主治医に処方の内容について充分な確認をすること、あるいは、かかりつけの薬剤師等に確認すること等について、必要に応じ、検討していただくこと。
<p />
</ul>
<li>審査支払機関に対しては、抗不安薬、睡眠薬の処方実態を踏まえた適切な審査がなされるよう、「抗不安薬・睡眠薬の処方実態についての報告」及び、前述の（1）〜（3）について情報提供する。また、向精神薬の処方については、厚生労働省より、以下（※）の通知がなされていることについて、審査支払機関及び医療機関等へ周知徹底を図る。
<div style="font-size:13px; line-height:140%; margin:0px 0px 0px 50px;">
（※）「「療担規則及び薬担規則並びに療担基準に基づき厚生労働大臣が定める掲示事項等」及び「保険外併用療養費に係る厚生労働大臣が定める医薬品等」の実施上の留意事項について」の一部改正について（抄）」（2010年3月26日保医発0326第2号）
</div>
</ul>
<p />

<b>2. 睡眠薬の投与に関するガイドラインの作成</b>
<ul>
<li>これまでの研究成果を踏まえ、日本睡眠学会における「睡眠薬の投与に関するガイドライン」の作成を支援する。
なお、諸外国のガイドラインを参考に、我が国の医療状況を加味した、専門家向けのガイドラインについては、2011年度末までを目途にとりまとめられるよう支援する。
<li>さらに、精神疾患に伴う睡眠障害の方への治療に関して、薬物治療の選択や変更等に関する診療ガイドラインの開発に資する研究を支援する。
</ul>
</div>
<p />
<a href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001tjq1-att/2r9852000001tjri.pdf" target="_blank">抗不安薬・睡眠薬の処方実態についての報告（厚生労働省　2011年11月1日）</a><br />
<a href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001tjq1-att/2r9852000001tjur.pdf" target="_blank">向精神薬の処方に関する実態調査結果を踏まえた対応について（厚生労働省）</a><br />
<a href="http://www.nichiyaku.or.jp/press/wp-content/uploads/2011/11/111124_3.pdf" target="_blank">過量服薬対策等に関する資料の送付について（日本薬剤師会　2011年11月14日）</a><br />
<a href="http://www.nichiyaku.or.jp/" target="_blank">日本薬剤師会</a>
]]></description>
         <link>http://www.self-medication.ne.jp/pro/2011/11/000954.php</link>
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         <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 16:15:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2010年医薬品生産額　約6兆7791億円に</title>
         <description><![CDATA[　厚生労働省は「平成22年薬事工業生産動態統計年報」を公表した。それによると、医薬品の生産金額（輸入を含む）は6兆7790億9900万円と前年に比べ0.6%減少した。
<p />
　生産額の90.7%は医療用医薬品で6兆1488億7600万円、一般用医薬品が6021億9300万円（8.9%）、配置用医薬品が280億3000万円（0.4%）となり、いずれの分野も前年比では0.4%減、2.3%減、2.6%減と前年より減少した。
<p />
　薬効別でみると、「循環器官用薬」が1兆4017億3600万円で前年より172億5700万円減少したもののトップ。次いで「中枢神経系用薬」が7685億4600万円（前年比9.8%増）で2番目に多く、「その他の代謝性医薬品」が6439億6500万円（6.2%減）と続く。
<p />
　また、「滋養強壮薬」（対前年比18.7%増の1626億1200万円）と「ビタミン剤」（6%増の1935億8800万円）は高い伸びをみせた。
<p />
　医療用医薬品の場合は薬価改定のあった年は生産額が減少する傾向があり、薬効中分類では「血圧降下剤」が6433億2200万円（0.6%減）、「他に分類されない代謝性医薬品」が3854億6300万円（5.4%減）、「高脂血症用剤」2767億7200万円（1.9%減）などが減少した。
<p />
　一般用医薬品の場合、国内生産は対前年比30億円減の約6022億円でほぼ横ばい状態だったものの、インフルエンザが流行った前年時（6166億）に比べ伸び率は減少に転じた。
<p />
<a href="http://www.mhlw.go.jp/topics/yakuji/2010/nenpo/index.html" target="_blank">平成22年薬事工業生産動態統計年報の概要（厚生労働省）</a>
]]></description>
         <link>http://www.self-medication.ne.jp/pro/2011/12/000976.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Dec 2011 16:19:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>5年連続の人口自然減　2010年人口動態統計</title>
         <description><![CDATA[<div class="info">
　厚生労働省は1日、2011年の人口動態統計（年間推計）を発表した。出生数が死亡数を下回る自然減は5年連続で、20万人をはじめて超えた。厚労省は人口の高齢化で今後も自然減の拡大が続くと予測している。
</div>
<br />
　「2011年人口動態統計の年間推計」によると、出生数は、出産しやすい年齢の女性人口が減ったため前年より約1万4000人少ない105万7000人。死亡数は約6万4000人増えて126万1000人。出生数と死亡数の差である自然減は20万4000人となり、2007年以降5年連続の人口減少となった。減少幅は、自然減がはじめて10万人を超えた前年の12万5000人を大幅に上回り戦後最大となった。
<p />
　出生数は戦後に統計を取り始めた1947年以降で最少となる一方、死亡数は最多を記録した。東日本大震災で約1万6000人が死亡した影響もあり、死亡数の拡大幅が大きくなった。
<p />
　結婚は前年を約3万組下回り、戦後最少の67万組に低下した。1人の女性が生涯に産む子供の平均数の推計値を示す合計特殊出生率は、前年（1.39）と同程度となる見通しだ。人口減少傾向は今後も続くとみられる。
<p />
　死亡数の多い疾患は（1）がん（悪性新生物）（35万8000人）、（2）心疾患（19万8000人）、（3）脳血管疾患（12万6000人）の順。上位3疾患で全死因の半数を超えている。
<p />
　年齢別に死因をみると、年齢が高くなるにしたがい割合が増える疾患は心疾患と脳血管疾患。なかでも心疾患は死亡数・死亡率ともに上昇傾向にあり、2011年は過去最多となった。1985年に脳血管疾患にかわり第2位となり、2009年にいったん減少したが、翌年に再び上昇した。
<p />
　脳血管疾患は1960年代までは上昇傾向にあったが、その後は死亡数・死亡率ともに減少している。1951年に結核にかわり日本人の死因の1位となり、70年まで1位を続けていたが、81年にがんにかわり第2位になり、85年には心疾患にかわり第3位となった。その後も低下傾向は続いていたが、2011年は約2500人増加した。
<p />
<a href="http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suikei11/index.html" target="_blank">平成23年(2011)人口動態統計の年間推計（厚生労働省）</a>
]]></description>
         <link>http://www.self-medication.ne.jp/pro/2012/01/000975.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 05:49:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>製薬協が透明性ガイドライン　製薬企業と医療機関の協働</title>
         <description><![CDATA[<div class="img">
<img src="http://mhlab.jp/calendar/2012ima/GUM06_PH08052.jpg" border="0" />
</div>

　日本製薬工業協会は昨年３月、医療機関や医師等に支払った金銭の情報を開示する「企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドライン」を公表した。共同研究、委託研究のほか、寄附金などを通じた学術研究活動などを対象とする。2012年度分の支払いを13年度から公表することになった。
<p />
　ガイドラインでは、記載が望ましい公開対象に研究開発費等、学術研究助成費、原稿執筆料など、情報提供関連費などを挙げた。学術研究の振興や研究助成を目的として行われる奨学寄付金や一般寄付金、学会寄付金・共催費についても、大学や教室名、学会名と金額を公表するほか、原稿執筆料などは支払った講師謝礼や監修料などについて、個人名まで開示する。接待費等も年間総額を公開することを求めた。
<p />
　新薬の開発には、9年から17年もの長い年月がかかり、低分子化合物の新薬成功確率は約3万1000分の1となっており新薬成功確率はきわめて低い。しかも数百億円から1000億円もの膨大な研究開発費が必要となっており、毎年増加し続けている。
<p />
　新薬開発の競争が世界的に激しくなっており、製薬企業と学術研究機関が連携する産学連携活動がますます求められている。今回のガイドラインは、世界的な情報開示の流れにそったもので、企業活動の透明性を確保するためのもの。医師・研究者側も歩調を合わせ、企業として透明性を高めることで、社会からの理解を得られやすくする狙いがある。日本医学会でも、利益相反のガイドラインで研究者に金銭受け取り情報の開示を求めている。
<p />
<a href="http://www.jpma.or.jp/about/basis/tomeisei/" target="_blank">企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドライン（日本製薬工業協会）</a>]]></description>
         <link>http://www.self-medication.ne.jp/pro/2012/01/000974.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 13:51:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医薬品の誤飲事故　小児の大量摂取例も　厚労省調査</title>
         <description><![CDATA[<div class="img">
<img src="http://mhlab.jp/calendar/2012ima/GUM06_PH08011.jpg" border="0" />
</div>

<div class="info">
　家庭用品による健康被害が2010年度に1480件発生していたことが、厚生労働省の集計で分かった。殺虫剤や洗剤などの吸入事故が970件と多く、タバコ、医薬品・医薬部外品、玩具などを小児が誤飲した事故は377件、装飾品、洗剤、時計、履き物などによる皮膚障害は133件だった。
</div>
<br />
　厚労省は、皮膚科、小児科の医師や日本中毒情報センターの協力で、家庭用品による健康被害病院モニター報告制度を実施している。それによると、2010年度の報告件数は1480件で、1979年度〜2010年度までの32年間の報告件数は累計3万4653件になった。
<p />
　小児の家庭用品などの誤飲事故に関する報告は377件だった。小児の誤飲事故の原因製品としては、「タバコ」が130件（34.5%）でもっとも多かった。次いで「医薬品・医薬部外品」が64件（17.0%）、「玩具」が34件（9.0%）、「プラスチック製品」が25件（6.6%）、「金属製品」が22件（5.8%）、「洗剤類」が18件（4.8%）、「化粧品」が16件（4.2%）、「硬貨」が14件（3.7%）、「電池」が9件（2.4%）、「食品類」が7件（1.9%）だった。
<p />
　症状別の件数では多い順に、悪心、嘔吐、腹痛、下痢などの「消化器症状」が74件（19.6%）、咳、呼吸時の気道雑音などの「呼吸器症状」が35件（9.3%）、意識障害、眠気などの「神経症状」が25件（6.6%）だった。
<p />
　医薬品では、処方された中枢神経用薬（19件）、循環器用薬（8件）、家庭の常備薬（19件）の件数が多かった。誤飲の発生した時刻は、昼食、夕食の前とみられる時間帯に高く、放置されていた医薬品を飲んだり、親が服用するのをまねして飲んだケースが多い。また、誤飲事故は、薬がテーブルや棚の上に放置されていたなど、保管が不適切だった場合に多く発生しているが、保護者の医薬品服用時や治療中にも発生している。
<p />
　シロップなど、小児が飲みやすいように味付けしてあるものは、小児が冷蔵庫に入れておいても自ら取り出して飲んでしまい、大量に摂取するケースも珍しくない。小児が開封しにくいチャイルドレジステンス容器を積極的に採用しようとする動きもあり、こうした容器の採用も誤飲を防ぐ有効策になるとみられている。
<p />
　また、家庭用品が原因と考えられる皮膚障害に関する報告は108例だった。日本中毒情報センターに寄せられた家庭用品などに係る吸入などによる健康被害の報告件数は970件になった。
<p />
<a href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001z31f-att/2r9852000001z335.pdf" target="_blank">平成22年度家庭用品等に係る健康被害病院モニター報告（厚生労働省）</a>
<!-- 
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001z31f.html
 -->]]></description>
         <link>http://www.self-medication.ne.jp/pro/2012/01/000973.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 14:27:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歯科インプラント　「痛みや腫れなどのトラブル」相談増加</title>
         <description><![CDATA[<div class="img">
<img src="http://mhlab.jp/calendar/2012ima/GUM06_PH04024.jpg" border="0" />
</div>

<div class="info">
　欠損した歯に土台（人工歯根）を埋め込み、人工の歯を作るインプラント治療（自由診療）で、痛みや腫れが続くなど、身体的トラブルを訴える相談が増えている。
</div>
<br />
　国民生活センターによると、歯科インプラント治療の身体的トラブルに関する相談は、昨年11月までの5年間で343件。平成18年は38件だったが、平成22年には82件に増えた。
<p />
　契約購入金額の回答があった相談228件のうち、約7割は50万円以上の契約で、高額な契約が大部分だった。また、1ヵ月を超えて身体症状が継続したという相談が154件（75.5％）で、うち64件（41.6％）は1年以上身体症状が継続していた。身体症状の内容は、歯や口腔の痛み、腫れ、インプラント体の破損、化膿などが多かった。
<p />
　東京都に住む50歳代の女性は、ホームページを見て出向いた歯科クリニックでインプラントを契約した。抜歯をし土台を入れ5ヵ月が経過したが、炎症が治まらず、抗生物質をずっと服用し、精神的にも参ってしまったという。大学病院でセカンドオピニオンを得たところ、土台からやり直した方が良いのではと言われた。
<p />
　岡山県に住む60歳代の女性は、インターネットや新聞広告でインプラント1本13万円と安い歯科医院を知り、5本の歯をインプラントにした。右上の痛みが取れないため、4ヵ月後に総合病院で診察を受けると、インプラントした右上2本とその前の歯を抜いてインプラントし直すことになった。
<p />
　同センターは「症状や治療が長期間にわたるおそれがあり、歯科医療機関や歯科医師によって、治療水準に差がある恐れがある」と分析している。また、インターネットやチラシに不適切な広告があるとして、消費者に注意を呼びかけるとともに、関係機関に対し、十分な情報提供や治療のガイドラインを定めるよう要望している。
<p />
<a href="http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20111222_2.html" target="_blank">歯科インプラント治療に係る問題−身体的トラブルを中心に−（国民生活センター）</a>
]]></description>
         <link>http://www.self-medication.ne.jp/pro/2012/01/000984.php</link>
         <guid>http://www.self-medication.ne.jp/pro/2012/01/000984.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 10:40:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第1類医薬品　文書で説明をしている薬局・薬店は3割　厚労省調査</title>
         <description><![CDATA[<div class="info">
　第1類医薬品の販売時に、改正薬事法で義務付けられている文書による説明をしている薬局・薬店は約3割にすぎないことが、厚生労働省が19日発表した2010年度「販売制度定着状況調査」で分かった。
</div>
<br />
　調査は2009年6月に施行された改正薬事法で一般用医薬品（OTC薬）の販売制度が改められたことから、薬局などでの制度の定着状況を把握するのが目的。今回が2回目となる。10年12月から11年2月にかけて全国の薬局など6829件を対象に実施。調査員が一般消費者を装う覆面調査として実施し、薬局の対応などを調べた。
<p />
　新販売制度では、第1類医薬品はOTC医薬品としての使用経験が少ないものや副作用、相互作用などの項目で安全性上、特に注意を要するものを示す。販売時に薬剤師が副作用などの情報を文書を使って消費者に説明することを求めている。ところが1類薬を扱っている薬局などを調査したところ、90.6%では「説明があった」ものの、「文書を用いて詳細な説明があった」は31.5%にとどまり、「口頭のみでの説明だった」が59.1%だった。
<p />
　また、第1類医薬品が購入者が直接医薬品に手を触れることができないよう「規定どおり陳列されていた」のは89.7％だった。第2類・第3類医薬品が「リスク分類別に区分されていた」のは64.2％だった。店舗従事者の名札を「全員が着けていた」のは72.8%にとどまった。
<p />
　調査ではインターネットや電話などによるOTC薬の通信販売についても調べた。通信販売は原則として第3類医薬品しか認められていないが、経過措置として離島居住者と継続使用者に限り2類薬も販売できる。今回の調査では離島居住者・継続使用者ではない調査員が2類薬を通信販売で購入を試みたところ、「購入できた」が67.4%あった。
<p />
<a href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000205gu.html" target="_blank">平成22年度一般用医薬品販売制度定着状況調査結果報告書の公表について（厚生労働省　2012年1月19日）</a>
]]></description>
         <link>http://www.self-medication.ne.jp/pro/2012/01/000985.php</link>
         <guid>http://www.self-medication.ne.jp/pro/2012/01/000985.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 11:44:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>喫煙率低下と受動喫煙防止　「健康日本21」に目標値を明記</title>
         <description><![CDATA[<div class="img"> 
<img src="http://mhlab.jp/calendar/2009ima/20090518-1.gif" border="0" /> 
</div> 

<div class="info">
　厚生科学審議会の地域保健健康増進栄養部会（部会長：永井良三・東京大学大学院医学系研究科教授）は、2013年度から始まる次の国民健康づくり運動プラン（健康日本21）に、成人の喫煙率低下に関する目標を設定し、成人の喫煙率の低下を促すことを決めた。受動喫煙の防止についても目標を設定する。
</div>
<br />
　たばこ消費量は減少傾向にあるが、過去のたばこ消費による長期的な健康影響と急速な高齢化により、たばこ関連疾患による死亡数は年々増加しており、日本の年間死亡者数のうち、喫煙者本人の喫煙による年間の超過死亡数は12〜13万人と推計されている。
<p />
　そこで喫煙に関しては、生活習慣や社会環境の改善に向け、▽成人の喫煙率を下げる、▽未成年者の喫煙をなくす、▽受動喫煙を防止する――を目標として盛り込む。
<p />
　厚労省が策定した「健康日本２１」では、「喫煙をやめたい人がやめる」ことを方針として掲げ、平成１９年に策定した「がん対策推進基本計画」では、個別目標として、「喫煙をやめたい人に対する禁煙支援を行っていく」という目標を定めたが、現在策定中の次期がん対策推進基本計画や健康日本21では、初めて具体的な数値目標を入れる。目標値は、現在の成人の喫煙率から、禁煙希望者が禁煙した場合の割合を減じたものを設定する。
<p />
　受動喫煙の防止に関する目標も設定する。具体的には、医療機関などでの全面禁煙を目指す一方、家庭や飲食店では、受動喫煙の機会があると感じる人の割合を半減させ、その基準値は禁煙成功率を勘案する。
<p />
　目標値は、3月下旬に公表予定の国民健康・栄養調査の結果を基に決まるが、2009年の前回調査によると、喫煙率は男性38.2%、女性10.9%で、このうち禁煙を希望する人は男性31.7%、女性41.6%を占めた。
<p />
<a href="http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000020tns.html" target="_blank">第32回厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会（厚生労働省　2012年1月23日）</a>]]></description>
         <link>http://www.self-medication.ne.jp/pro/2012/01/000986.php</link>
         <guid>http://www.self-medication.ne.jp/pro/2012/01/000986.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 12:51:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2月から「全国生活習慣病予防月間」がスタート！〜月間スローガン2012入選作品を発表！〜</title>
         <description><![CDATA[プレスリリース
<p />
　日本生活習慣病予防協会（理事長・池田義雄）は、生活習慣病予防に対する国民の意識向上と、これによる健康寿命の伸長を目指すべく、毎年2月を「全国生活習慣病予防月間」と定め、広く啓発活動を実施いたします。
<p />
　今年の強化テーマは、健康標語“一無二少三多”の二少から“少酒”とし、生活習慣病と飲酒の関係やアルコールと健康生活などについて情報提供を行います。当協会では、ホームページでの情報提供をはじめ、医療・保健指導従事者向け講演会の開催、啓発用ポスター・リーフレットの無料公開、月間スローガンの公開など、皆様の啓発活動や情報収集にお役立ていただける情報提供を行っていく予定ですので、自由にご活用ください。
<p />
<div align="center">
<a href="http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/" target="_blank"><img src="http://mhlab.jp/calendar/2012ima/20120124-1.jpg" border="0" /><br />
全国生活習慣病予防月間ホームページ<br />
http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/<br />
（2012年特集コーナーは、2月1日より公開予定</a>
</div>
<p />
　なお、テーマはアルコールに限らず、生活習慣病に関わるテーマでしたら何でもOKです。自治体、医療機関、企業、健保組合、学校、介護施設、関連団体等々、皆さんの職域や生活の中で、できることからご参加いただければ幸いです。この機会に、多くの人に生活習慣病予防の正しい知識を得ていただき、その意識を高めてもらえることを願っております。
<p />
<b>【実施概要】</b><br />
期間：毎年2月の1カ月間（情報提供は通年）<br />
基本テーマ："一無二少三多"で生活習慣病予防<br />
2012年強化テーマ：少酒（アルコールと健康生活）<br />
対象者：国民すべて（一般生活者＋医療・保健関連従事者）<br />
主催：日本生活習慣病予防協会<br />
<b>【基本事業】</b><br />
・月間ホームページ・当協会ホームページでの関連情報の提供<br />
　<a href="http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/" target="_blank">http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/</a><br />
・スローガンの一般公募<br />
　<a href="http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/info/001963.php" target="_blank">http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/info/001963.php</a><br />
・生活習慣病予防講演会（医療スタッフ向け）の開催<br />
（2月3日（金）18時30〜・千代田区内幸町ホール ・「アルコールと健康生活〜大量飲酒の怖さと少酒を目指す指導の実際」）<br />
　<a href="http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/info/001958.php" target="_blank">http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/info/001958.php</a><br />
・啓発ポスターおよびリーフレットの無料公開<br />
　<a href="http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/about/dl.php" target="_blank">http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/about/dl.php</a><br />
・日本医療・健康情報研究所の関連ネットワーク、メルマガを活用したニュース配信<br />
・その他

<div class="title3">「予防月間スローガン2012」入選作品を発表！</div>

　昨年11月4日〜12月5日の期間中、本年の強化テーマである「アルコールと健康生活」をテーマにスローガンを募集いたしましたところ、2,590名様より3,237作品のご応募をいただきました。協会選定委員による選考の結果、各賞の受賞作品を以下に決定いたしました。受賞者の皆さま、おめでとうございました。また、ご応募いただきましたすべての皆様に心より御礼申し上げます。
<p />
　なお、この受賞作品を皆様の啓発活動にご活用いただくことも可能です。ご使用の際は、出典先（日本生活習慣病予防協会 「全国生活習慣病予防月間スローガン2012」）を明記の上、ご使用ください。<br />
<img src="http://www.dm-net.co.jp/yaji1.gif" border="0" /> <a href="http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/info/001963.php" target="_blank">詳細はこちら</a>
<p />
<div class="dot">
<b>「全国生活習慣病予防月間」スローガン2012 入選作品</b>
<p />
<b>【最優秀賞（1名／10万円）】</b><br />
●少酒にて 延びる寿命と 減るメタボ（栃木県・自営業・あじさい恵子）
<p />
<b>【優秀賞（3名／2万円）】</b><br />
●人と酒　上手に付き合い　深める絆（広島県・会社員・ピコタン）<br />
●節酒して　一に健康　二に長寿（兵庫県・自由業・かみひこうき）<br />
●健康は　少酒で菜食　よく歩け（愛媛県・農業・カール）
<p />
<b>【佳作（10作品／クオカード3千円分）】</b><br />
●アルコール　適量守って　健康長寿（広島県・主婦・路代）<br />
●少酒から　生まれる健康　守ろう習慣（熊本県・無職・帯山三四郎）<br />
●百薬も　少酒で長寿　医者いらず（愛知県・ふくふく・保育士）<br />
●肝臓に　させてはならぬ　肝試し（熊本県・会社員・チョコバンク）<br />
●アルコール　限度を超えると　ナースコール（神奈川県・会社員・あっつん）<br />
●ほろ酔いも　過ぎれば　人生　ほろにがい（千葉県・自営業・しげのり）<br />
●飲み過ぎの ツケは病で 払わされ（東京都・会社員・酒井具視）<br />
●無理しない　仕事もお酒も　生活も（兵庫県・無職・尼の政爺）<br />
●アルコール　アンコールは　ほどほどに（兵庫県・教員・父ちゃん）<br />
●節酒から　ひろがる健康　笑顔の輪（愛知県・パート・北斗くん）
</div>

<p />
<b>■日本生活習慣病予防協会とは</b><br />
　本協会は、生活習慣病の一次予防を中心に、その成因、診断、治療、リハビリテーションに関する知識の普及啓発、生活習慣病に関する調査研究を行うことにより国民の健康の増進に寄与することを目的に、2000年に設立されました。役員は、医師を中心に構成。<br />
　ホームページ：<a href="http://www.seikatsusyukanbyo.com/" target="_blank">http://www.seikatsusyukanbyo.com/</a>
<p />
[関連リンクURL]<br />
日本生活習慣病予防協会  <a href="http://www.seikatsusyukanbyo.com/" target="_blank">http://www.seikatsusyukanbyo.com/</a><br />
株式会社創新社  <a href="http://mhlab.jp/sss/" target="_blank">http://mhlab.jp/sss/</a>
<p />
【本件に関するお問い合わせ】<br />
日本生活習慣病予防協会事務局<br />
〒105-0003　東京都港区西新橋2-8-11　(株)創新社内　担当／三角（みかど）、佐藤<br />
Tel.03-5521-2881　Fax.03-5521-2883<br />
E-mail：<a href="mailto:jpald@seikatsusyukanbyo.com">jpald@seikatsusyukanbyo.com</a><br />
ホームページ：<a href="http://www.seikatsusyukanbyo.com/" target="_blank">http://www.seikatsusyukanbyo.com/</a>
]]></description>
         <link>http://www.self-medication.ne.jp/pro/2012/01/000987.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 23:20:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「全国生活習慣病予防月間」がスタートしました！</title>
         <description><![CDATA[プレスリリース
<p />
　日本生活習慣病予防協会（理事長・池田義雄）は、生活習慣病予防に対する国民の意識向上と、これによる健康寿命の伸長を目指すべく、毎年2月を「全国生活習慣病予防月間」と定め、広く啓発活動を実施いたします。
<p />
　今年の強化テーマは、健康標語“一無二少三多”の二少から“少酒”とし、生活習慣病と飲酒の関係やアルコールと健康生活などについて情報提供を行います。当協会では、ホームページでの情報提供をはじめ、医療・保健指導従事者向け講演会の開催、啓発用ポスター・リーフレットの無料公開、月間スローガンの公開など、皆様の啓発活動や情報収集にお役立ていただける情報提供を行っていく予定ですので、自由にご活用ください。
<p />
<div align="center">
<a href="http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/" target="_blank"><img src="http://mhlab.jp/calendar/2012ima/20120124-1.jpg" border="0" /><br />
全国生活習慣病予防月間ホームページ<br />
http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/<br />
（2012年特集コーナーは、2月1日より公開予定</a>
</div>
<p />
　なお、テーマはアルコールに限らず、生活習慣病に関わるテーマでしたら何でもOKです。自治体、医療機関、企業、健保組合、学校、介護施設、関連団体等々、皆さんの職域や生活の中で、できることからご参加いただければ幸いです。この機会に、多くの人に生活習慣病予防の正しい知識を得ていただき、その意識を高めてもらえることを願っております。
<p />
<b>【実施概要】</b><br />
期間：毎年2月の1カ月間（情報提供は通年）<br />
基本テーマ："一無二少三多"で生活習慣病予防<br />
2012年強化テーマ：少酒（アルコールと健康生活）<br />
対象者：国民すべて（一般生活者＋医療・保健関連従事者）<br />
主催：日本生活習慣病予防協会<br />
<b>【基本事業】</b><br />
・月間ホームページ・当協会ホームページでの関連情報の提供<br />
　<a href="http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/" target="_blank">http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/</a><br />
・スローガンの一般公募<br />
　<a href="http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/info/001963.php" target="_blank">http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/info/001963.php</a><br />
・生活習慣病予防講演会（医療スタッフ向け）の開催<br />
（2月3日（金）18時30〜・千代田区内幸町ホール ・「アルコールと健康生活〜大量飲酒の怖さと少酒を目指す指導の実際」）<br />
　<a href="http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/info/001958.php" target="_blank">http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/info/001958.php</a><br />
・啓発ポスターおよびリーフレットの無料公開<br />
　<a href="http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/about/dl.php" target="_blank">http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/about/dl.php</a><br />
・日本医療・健康情報研究所の関連ネットワーク、メルマガを活用したニュース配信<br />
・その他

<div class="title3">「予防月間スローガン2012」入選作品を発表！</div>

　昨年11月4日〜12月5日の期間中、本年の強化テーマである「アルコールと健康生活」をテーマにスローガンを募集いたしましたところ、2,590名様より3,237作品のご応募をいただきました。協会選定委員による選考の結果、各賞の受賞作品を以下に決定いたしました。受賞者の皆さま、おめでとうございました。また、ご応募いただきましたすべての皆様に心より御礼申し上げます。
<p />
　なお、この受賞作品を皆様の啓発活動にご活用いただくことも可能です。ご使用の際は、出典先（日本生活習慣病予防協会 「全国生活習慣病予防月間スローガン2012」）を明記の上、ご使用ください。<br />
<img src="http://www.dm-net.co.jp/yaji1.gif" border="0" /> <a href="http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/info/001963.php" target="_blank">詳細はこちら</a>
<p />
<div class="dot">
<b>「全国生活習慣病予防月間」スローガン2012 入選作品</b>
<p />
<b>【最優秀賞（1名／10万円）】</b><br />
●少酒にて 延びる寿命と 減るメタボ（栃木県・自営業・あじさい恵子）
<p />
<b>【優秀賞（3名／2万円）】</b><br />
●人と酒　上手に付き合い　深める絆（広島県・会社員・ピコタン）<br />
●節酒して　一に健康　二に長寿（兵庫県・自由業・かみひこうき）<br />
●健康は　少酒で菜食　よく歩け（愛媛県・農業・カール）
<p />
<b>【佳作（10作品／クオカード3千円分）】</b><br />
●アルコール　適量守って　健康長寿（広島県・主婦・路代）<br />
●少酒から　生まれる健康　守ろう習慣（熊本県・無職・帯山三四郎）<br />
●百薬も　少酒で長寿　医者いらず（愛知県・ふくふく・保育士）<br />
●肝臓に　させてはならぬ　肝試し（熊本県・会社員・チョコバンク）<br />
●アルコール　限度を超えると　ナースコール（神奈川県・会社員・あっつん）<br />
●ほろ酔いも　過ぎれば　人生　ほろにがい（千葉県・自営業・しげのり）<br />
●飲み過ぎの ツケは病で 払わされ（東京都・会社員・酒井具視）<br />
●無理しない　仕事もお酒も　生活も（兵庫県・無職・尼の政爺）<br />
●アルコール　アンコールは　ほどほどに（兵庫県・教員・父ちゃん）<br />
●節酒から　ひろがる健康　笑顔の輪（愛知県・パート・北斗くん）
</div>

<p />
<b>■日本生活習慣病予防協会とは</b><br />
　本協会は、生活習慣病の一次予防を中心に、その成因、診断、治療、リハビリテーションに関する知識の普及啓発、生活習慣病に関する調査研究を行うことにより国民の健康の増進に寄与することを目的に、2000年に設立されました。役員は、医師を中心に構成。<br />
　ホームページ：<a href="http://www.seikatsusyukanbyo.com/" target="_blank">http://www.seikatsusyukanbyo.com/</a>
<p />
[関連リンクURL]<br />
日本生活習慣病予防協会  <a href="http://www.seikatsusyukanbyo.com/" target="_blank">http://www.seikatsusyukanbyo.com/</a><br />
株式会社創新社  <a href="http://mhlab.jp/sss/" target="_blank">http://mhlab.jp/sss/</a>
<p />
【本件に関するお問い合わせ】<br />
日本生活習慣病予防協会事務局<br />
〒105-0003　東京都港区西新橋2-8-11　(株)創新社内　担当／三角（みかど）、佐藤<br />
Tel.03-5521-2881　Fax.03-5521-2883<br />
E-mail：<a href="mailto:jpald@seikatsusyukanbyo.com">jpald@seikatsusyukanbyo.com</a><br />
ホームページ：<a href="http://www.seikatsusyukanbyo.com/" target="_blank">http://www.seikatsusyukanbyo.com/</a>
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         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 15:30:30 +0900</pubDate>
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   </channel>
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