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避難所での「健康運動」のすすめ!
セルフメディケーション推進協議会 2011年3月更新
避難所や仮設住宅で生活している被災者が、被災生活中の心身機能の維持と快復のための運動を中心としたセルフメディケーションに役立てられる「避難所での健康運動のすすめ!」をNPO法人セルフメディケーション推進協議会(会長:池田義雄)が公表しました。
東北地方太平洋沖地震にて被災された地域の皆さま、関係者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 未曾有の大災害となった東北地方太平洋沖地震では多くの犠牲が出ました。今後は、被災地や仮設住宅での生活が長期に及ぶ可能性もあり、さまざまな健康への影響が懸念されます。 セルフメディケーション推進協議会はこのたび日本健康運動研究所の協力を得て、避難所や仮設住宅で生活している被災者向けの健康管理に役立てられる「避難所での健康運動のすすめ!」を作成しました。 ポスターを制作したのは、健康創研代表の菅野 隆・セルフメディケーション推進協議会理事です。 菅野理事は「体の活動量が減少した生活が続くと、エコノミークラス症候群*1やロコモティブシンドローム*2の危険性が高まります。健康を守るために、生活者1人ひとりが対策することが重要です。できるだけ健康に過ごしていただくため、大切なことをまとめました」と述べています。 ポスターでは写真入りで、立ち姿勢でできる運動や、座ったまま、寝ながらできるストレッチ、足や脚のマッサージのやり方を分かりやすく解説しています。「被災者を支援する方々にも知っていただき活用してもらいたい」としています。 菅野理事は「2時間に1回、歩いたり、ストレッチしたり、体操して体を動かしましょう」、「座っている時も、ストレッチやマッサージを行いましょう」、「水分の摂取を意識して、こまめに行いましょう」とアドバイスしています。 健康運動について詳しくは下記サイトへ―― 下記サイトで厚生労働省、学会、医療機関などが発信した関連情報を集約――
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