SMACの概要

名 称

特定非営利活動法人(NPO法人)
セルフメディケーション推進協議会
英文:Self-medication advocacy council
略称:SMAC(「スマック」とお呼び下さい)


目 的

 当会は生活者主体の健康・医療・福祉等の推進を図るために次のことを目的としています。

  1. セルフメディケーションの推進と定着に関する事業活動
  2. 生活者主体の病気の治療・予防、健康の維持・増進を図る制度を検討、建議
  3. わが国の保健、医療、福祉の増進を図るための社会環境の整備に寄与する


経 緯

 当会は2002年に発足し、2003年4月特定非営利活動法人の認可を受けました。2005年6月、組織を一部改変し役員を強化しました。
 2012年5月〜2017年4月に認定特定非営利活動法人の認可を受けました。さらなる実践活動を目指します。


事業活動

SMACの今後の活動は次の通りです。

1. セルフメディケーションが国民生活の中に定着するための活動
 生活者のセルフメディケーション実践が定着するように、地域単位の啓発活動をおこない、食事・運動について具体的な指導を展開して参ります。国・地方自治体、各種団体等と協力し、生活習慣の改善により疾病を予防し、健康寿命を延ばす環境をつくります。大震災被災者の方への「健康支援隊隊」による支援も継続します。

2. セルフメディケーションを優先するための建議・提言
 超高齢少子化社会において社会保障体制を維持していくためには、医療資源を有効活用していかねばなりません。保険医療による治療を安心して受けられるためにも、中高年者が健康を維持管理することは極めて重要なことです。そのための政策を提言します。

3. セルフメディケーションについての科学的検証と知識の普及
 セルフメディケーションについて正しく理解されている方はまだ少数です。身体と健康に関する正しい理解が必要で、今までの知識を整理するとともに、医学、薬学、栄養学、運動生理学等の専門家の方々と共に科学的検証を行い、学会等で公表していきます。

4. 成果を国民に還元するためネット、出版物による広報
 得られた成果は可能な限り速やかに一般消費者にインターネットやわかりやすいパンフレット、冊子によってお知らせしていきます。将来は双方向による質問への回答も可能にするように考えています。


組織の構成


2013年03月 更新